ナノリットルコアと抗酸化性磁性液体シェルを持つ
コアシェルエマルションの作製と制御

内田 幸明
(大阪大学大学院 基礎工学研究科 物質創成専攻化学工学領域 准教授)

2013年10月3日木曜日

さきがけ

独立行政法人科学技術振興機構のプログラム「さきがけ」の「分子技術と新機能創出」領域の研究者に採用され、10月1日付けで研究課題「磁気液晶効果とフォトニック構造を利用した有機磁気光学素子の開発」を開始しました。

http://www.jst.go.jp/kisoken/application/2013/20131001senryaku.pdf

磁石を使って光を操る素子を作りたいと考えています。光通信をより速く、光演算を現実のものにできるようにすることを目標に、三年半の研究がスタートしました。

2 件のコメント:

  1. 内田先生

    やさしい科学技術セミナーでお世話になった、財団の中村です。その節はありがとうございました。文系の私には中身がよく解りませんが、先生が活発に研究活動にまい進しておられる報に接し、嬉しい限りです。「光」と「時間」、SF物語でも永遠のテーマですが、いつか本当に光を超えるスピードがじつげんできるのかな?

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  2. コメントを頂き、ありがとうございます。
    光に関してはまだまだ素人なので勉強中ですが、知れば知るほど面白い現象が出てくるので、はまっていきそうです。
    専門外の方にもちゃんとお話しできるように知識と経験を磨いていきたいものです。

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